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社会福祉法人 土佐希望の家は、
利用者の生命、人間としての尊厳及び権利を尊重しします。

採用情報

icon-01.png先輩の声
(生活支援員 4年目 N.Hさん)
3病棟という病棟で利用者さんの日常のサポートをしています。
3病棟は他の精棟の利用者さんに比べると比較的コミュニケーションがとりやすく、利用者さん自身が考え、意思決定することが可能な方が多く生活されています。
その中で利用者さんが何を要求しているのか、支援員がどれだけくみ取ってサポートすることができるか、目の前の利用者さんがどれだけ幸せに生活していけるかを考えて、日々仕事をしています。
福祉の世界は世間からは「キツい、嫌」と思われることが多いと思いますが、そんなことばかりでなく、「やってて良かった」と思う瞬間もあります。
やっぱり、利用者さんからの「ありがとう」や「気い付けて帰りよ」の声、笑顔を見ると嬉しくなります。毎日、いろいろな事がありますが、後悔のないように、利用者さんと関わっていきたいです。

生活支援員 3年目 I.Rさん)
就職前は障害者の方を怖いという印象が強かったのですが、実習のとき2病棟で利用者さんと関わり、怖いというイメージがなくなりました。笑顔でお話しをしてくれたり、たくさん関わってその方のことを知り、今では逆に私が笑顔にさせてもらうことがいっぱいです。
利用者さんが指を口元へ持っていき、何かを伝えてくれていた時、最初は何のことか分からなかったけど、周りの物に何かヒントがないか考え、「ジュースですか?」と聞くと笑顔でうなずいてくれました。その時、意思疎通できてすごく嬉しかったのを覚えています。言葉が話すことが難しくても、周りや環境にヒントがないかを考え、自分自身がどう伝えるか日々学んでいます。
自分日身の成長にもなるし、利用者さんの新しい発見ができるのがすごく嬉しく、楽しいです。

(生活支援員 4年目 T.Mさん)
優しい職員が多く、相談しやすいアットホームな職場環境だと思います。
就職したばかりの頃に、分からないことはかりで不安でいっぱいでしたが、先輩職員のみなさんが親身に寄り添ってくださり、気軽に相談できました。
”プリセプター制度”というものがあり、入社してからの1年間は先輩職員がサポートしてくれ、精神面でとても支えられました。分からないことや今の自分ができていないことを一緒に考え、振り返ることで少しずつ成長していくことができました。
年に1回開催される希望の家祭や、各病棟でクリスマス会や職員による生演奏など、利用者の方と職員が一緒に楽しめるイベントごとが盛り沢山あり、毎回楽しみにしています。

(生活支援員 2年目 N.Tさん)
福祉に携わっている先輩職員の方は、利用者・入居者さんを楽しませたいと思いながら勤めており、一緒に働いている自分も楽しんで仕事をさせてもらっています。
土佐希望の家に入職した初めの頃は、拘縮の強い方のオムツ交換に悩んでいました。その時に一人の先輩職員が、「上から見た方が分かりやすい」とおっしゃって、気をつけるポイント等を丁寧に教えて下さったことがありました。
また、自分のペースに合わせて支援を進めているように感じ、安心して学べると思いました。

(看護師 1年目 S.Aさん)
私自身初めての転職で初日は緊張して出勤しましたが、皆さん優しく声をかけて下さりすぐに打ち解けることができました。病棟の雰囲気は和気あいあいとしており、困った時や疑問に思った事は誰にでも質問しやすい環境です。また、通常業務での残業がなくライフワークバランスの取りやすい職場です。
今まで私が経験してきた急性期の病院とは違い、配属された3病棟での時間の流れはとてもゆったりとしています。一人ひとりの利用者さんと関わりを深める中で、最初は分かりづらかった利用者さんの些細な表情の変化や、小さなサインに最近は気付くことが出来るようになってきて、笑顔を見られた時にはやりがいを感じます。
反対に言語的コミュニケーションには頼らず、小さな反応から本人の意思をくみ取ることの難しさも実感しています。今までは病気と向き合い治す看護、退院支援が中心でしたが、ここでは1人ひとりに寄り添い、その人の人生を支える看護が中心になると思っています。異常の早期発見・二次合併症予防には急性期での経験・知識を活かし専門性を発揮できるよう努めます。

(看護師 1年目 K.Tさん)
就職する前は、コミュニケーションや業務に関する不安などありましたが、教育・フォロ一体制があり、新人にも指導係が付くため、いつでも気軽に相談でき、細かい指導をしてくれます。
また、入退院がほぼ無いため、重症心身障害児者とじっくりと向き合え、利用者さんとの関わりを重視したい人にはお勧めの施設だと思います。所属する病棟に入所されている利用者さんは苦痛を言葉にして訴えることや、ナースコールを押すことができません。そのため、日頃の少しの変化に気付く観察力を養っていくよう、頑張っていきたいと思います。


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